
こんにちは!たまみんです。
以前から行きたかった岡山県鏡野町にある『妖精の森ガラス美術館』に行ってきました🚗💨
妖精の森ガラス美術館
妖精の森ガラス美術館
妖精の森ガラス美術館は平成18年(2006年)に鏡野町が建設した世界的にも珍しい「ウランガラス」をテーマにした美術館です。ウランは19世紀から20世紀にかけて、欧米や日本でガラスの着色剤として使われていました。紫外線が当たるとガラスがきれいな緑色の蛍光を放つことから、当館では地元、人形峠のウランを用いたガラスに「妖精の森ガラス」という名前をつけました。小さな美術館ですが、展示室で世界のウランガラスや現代のガラス作品の鑑賞、併設のガラス工房ではガラス体験、アートショップでガラス作品の購入といった、様々な楽しみ方ができます。ガラスの持つ神秘的な輝きをお楽しみください。


館内に入ると入口で紫外線を発するブラックライトを貸してもらえます!
作品の近くにあるボタンを押すと通常の照明と紫外線のライトを切り替えることができるようになっていました😀
紫外線が当たるときれいな緑色に発光します✨
神秘的ですごくきれい…😮




貸してもらったブラックライトを使って自分でも発光させることもできます🔦
作品一つ一つにライトを当てて見入ってしまいます👀
なんだか宮崎駿監督のアニメーション映画『天空の城ラピュタ』に登場する飛行石を思い出しました!
ウランと聞くと怖いかも…?と思うかもしれませんが、ウランガラスに含まれているウランは0.1%~1%ほどとごくわずかで、ガラスに閉じ込められているため外へ出ることはないそうです👍
(この程度の量は自然界にも通常存在しているので大丈夫だそうです)
展示だけでなく、ガラス工房では「ガラス体験」でオリジナルのウランガラスのグラスなどをつくることもできるようになっていました!
今回はお土産にウランガラスの箸置きを買いました👌
こじんまりした展示でしたが、どの作品もきれいで夢中でライトを当てて楽しみました~
展示を見てお腹がすいたので、津山名物のホルモンうどんのランチを食べに行きました🍴

友人に案内してもらったお店の看板には「いっちゃん ラーメン」の文字
ホルモンうどんが食べたいのにラーメン屋さん…?
看板はラーメン屋さんでしたが、店内には大きな鉄板があり、地元の人に愛されているようなお店でした😄
もちろん、注文は「ホルモンうどん」です!
おかみさんが目の前の大きな鉄板で作ってくれました👩🍳
ご主人がお肉屋さんも経営されているので、新鮮な生ホルモンを使用していて、タレも津山醤油を使った自家製タレだとおかみさんが説明してくれました


ほんのり甘い味噌醤油ベース味で、ホルモンはぷりぷりです🤤
嫌な臭みもなく上品な油で絶品でした!

ビールが飲みたくなりましたが、帰りの運転があるので我慢、、、😭
その後友人と別れて安全運転で帰りましたが、とてもリフレッシュできた旅になりました!
それではまた~👋
| お店 | いっちゃんラーメン | |
| 住所 | : | 岡山県津山市院庄994-1 |
| 時間 | : |
11:00 ~ 21:00 |
| 駐車場 | : | 7台 |