7.タンブラー

熱処理後の鋼球を加工機に投入し、ドラムとインペラを回転させて鋼球表面のスケール(酸化皮膜)を除去します。この加工中に鋼球と鋼球をぶつかり合せることで、鋼球の表面組織を圧縮し、硬度や耐久性をより高めます。

タンブラー バレル工場
 
熱処理後の鋼球は真っ黒な表面で品質などのチェックが出来ないし、表面のスケール(酸化皮膜)は非常に硬く、次の精研磨工程の補助研磨的な役目も果たしているのじゃ。
わかりました。