商品一覧2

鋼球/ガラス球/セラミック球 など
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以下が弊社で製作している鋼球・ステンレス球・ガラス球・セラミック球・ゴム球の商品一覧です。
ここにない材質でも製作可能な場合もありますので、是非お問い合わせください。

一般にはベアリングに多く使われるので、ベアリング鋼球とも言われています。主としてボールベアリングに用いられます。また、あらゆる産業機械の回転部分に使用されています。
JIS規格では自転車用炭素鋼球と言われています。SUJ2球と比べて強度のかからない箇所で多く使用されています。
ステンレスの中で最もよく使われるステンレス材です。基本的な性質は、大気中での耐食性、耐酸性、耐孔食性、隙間腐食への耐性といった錆や腐食に強い点がまず挙げられます。
SUS304と同様に磁性のないオーステナイト系ステンレスに分類される鋼種です。SUS304と比べると市場流通性は少なく、価格もやや高い材料となっております。特徴としてはSUS304よりも耐食性が良いことが挙げられます。
SUS440Cマルテンサイト系ステンレスで、熱処理(焼入・焼もどし)により、高強度、高硬度を得られます。ステンレス鋼の中では最も高硬度・耐摩耗性を有する鋼です。
一見何も変わらない様に見えるパチンコ玉も、佐藤鉄工で製造されるパチンコ玉は、佐藤鉄工独自のスペックで製鉄されたパチンコ玉専用材料を使用しています。高性能ボールヘッダーマシンによって作り出される圧造ブランク球の内部の組織は安定していて、独自の鋼球研磨システムにより球状化 されたブランク球(生球)は残留応力が少なく、美しい刻印加工が出来ます。
正式名は「ソーダ石灰ガラス」と言い、クラウンガラスとも言われます。 組成は古代の人造ガラスに近く・シリカ・ソーダ・ライムが主成分です。 シリカだけでガラスを作り形成するには高い温度が必要になり、しかもこのガラスは水に溶けやすいので、 溶かす温度を下げるためにソーダを加え、水に溶けにくくするために石灰を加えたものを、ソーダ石灰ガラスと言います。ソーダガラスは最も普通のガラスで、窓ガラスやびん、食器ガラス、ガラス器具などに広く使用されています。
近年オプトエレクトロニクス、光ファイバーの発展に伴い、光学ガラスがボー ルレンズとして用いられ、光分波器、光挿入デバイスなどに使用されています。 光学ガラス球は、光学的用途を目的として、様々な組成を持ったガラスで作られています。 光学ガラス特徴として、純度を厳密に一定に保られており、気泡・脈理・その他、光の透過や屈折を妨げるような欠陥がありません。光学ガラス球はボールレンズ、センサー、光ファイバーのジョイント、また非球面レンズの材料(ブランク)として多くの分野で使用されています。
アルミナはアルミニウムの酸化物で、融点が高く、高強度、耐摩耗性、耐食性、電気絶縁性、化学的安定性などに優れている一般的なファインセラミックです。安価でもあるため、産業分野で最も広く実用されている酸化物系セラミックの代表格です。
ジルコニアはジルコニウムの酸化物で、高融点、高靭性、断熱性、高強度、耐熱性、光変換性、導電性に優れた材料で耐熱性セラミックの材料として利用されています。
窒化ケイ素はケイ素の酸化物で、高い強度と高い熱伝導率を併せもつ構造用セラミックスで高温での安定性・強度クリープ耐性・耐酸化性があり各種セラミックスの中で最もバランス良い特性をもつ材料と言われています。
炭化ケイ素(SiC)は有益な特性を数多く持っており、その特性を生かして耐火材や研磨・研削材として利用されてきましたが、近年ファインセラミック、エンジニアリングセラミックや半導体の材料として注目されています。 
ゴムには、・大きな弾性、・加硫という化学反応、・複合材という大きな特徴があるため、スポーツ用品や衣類、宇宙・航空部品に至るまで多岐にわたる用途で使用されています。
銅球、アルミ球、真鍮球、チタン球などの非鉄金属球も私達の生活の中にあらゆるところの重要な部分に何気なく使われています。たとえば、銅合金(JIS H 3260)を使用した球は、バルブなどに使われています。また、銅球や真鍮球などの表面にハンダをメッキして、電気基盤の接点などに使われています。 アルミ球などはどこが接しても誤差が生じない性質を利用して、車のエアーバック装置の電気の接点にも使用されています。