ガラス球

球体から無限の可能性を生み出す
ガラス球

ガラス球には、一般的なソーダガラス球と光学ガラス球の2つがあります。 近年プラスチック素材の発展によりガラス球の存在価値が薄れていましたが、環境問題やリサイクル問題などで新たにガラス素材が見直されています。


球の種類と特徴

ソーダガラス球 ◆ソーダガラス球
主に窓ガラスやビン、食器類などに用いられています。原料に炭酸ナトリウムが使用されていることから「ソーダ」という名前がついており、このソーダガラスが古代ではじめて作られたガラスだと考えられています。また、ソーダガラスは透明度があり、硬くて軽いことも特徴です。
光学ガラス球 ◆光学ガラス球
光学ガラス球は可視域の透過性が良く、泡や異物が少なく、光学系で問題になる脈理や屈折率の不均一がほとんど影響しないレベルまで低減されています。

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