桜見物~飛鳥史学講座

こんにちは

投稿 №438

夕方から明日香で一泊して翌日昼過ぎから東大阪に花見があったのでバイクで行くことにしました。

まず、又兵衛桜で有名な本郷の瀧桜が満開だったので行ってみました。

2年前にR1200GS初乗りで来たましたが、今回も満開でした。

又兵衛桜正面から
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遠くからみても迫力があり、圧倒されます。

又兵衛桜横から
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見る角度によって雰囲気が変わります。

近くで見ると何かパワーを感じます 

又兵衛桜後ろから
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桜の下で宴会はできませんが、少し離れたところで弁当を食べたりされていました。 

飛鳥史学文学講座の開校式の前日セミナーハウスに宿泊するので明日香方面に出発 

長谷寺、談山神社の横を通って明日香に到着

セミナーハウスの入棺時間まで石舞台に行きました。

石舞台
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お墓なので反対側には花が備えてありました。 

石舞台(反対側)
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お墓なので中の撮影は…と思ったのですが まだ謎らしいのです。

こんな大きな石を何の目的で…

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石舞台からセミナーハウスへ

夕食後、飛鳥史学文学講座~やまと・あすか・まほろば塾~で講演される髙橋隆博先生のお話を聞いて、最近出版された『大和の美と風土』にサイン入りでいただきました。

そこには『虎眼牛行』と書かれていました。

翌朝6時30分から先生と一緒に散歩しながら話を聞こうと思っていたのですが…

目が覚めたら6時45分

急いでロビーに行きましたが もう出発されていてました。(残念)

朝食後は先生の案内で、酒船石遺跡~亀形石造物を見学しました。

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飛鳥の石造の謎はまだ解明されていないらしく先生の話を聞きながら見ると面白い~ 

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高松塚古墳高松塚壁画館では発掘秘話などを交えて詳しく説明をして下さいました。 

先生は壁画のカビによる劣化には大変悲しんでおられました。

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国営飛鳥歴史公園館で『つもりちがい十ヶ条』と言うのが展示してあったので紹介します。

考えさせられる十ヶ条です。

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昼食の後、飛鳥史学文学講座~やまと・あすか・まほろば塾~の開校式の後、高橋先生の講演でした。 

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思っていたより参加者が多いのでビックリしました。 

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花見に誘われていたので、最後まで聞かず途中で抜けて東大阪で花見をして帰りました。

 

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