商品一覧

EU RoHS指令適合状況のご案内
佐藤鉄工株式会社では『EU向けのみならず、製品に含まれる有害化学物質を徹底的に排除することにより、未来の地球環境に悪い影響を残さないよう。』と業界ではいち早く取り組み、有害物質を排除した代替え技術の開発、有害物質を一定量以上含まない部品の調達の徹底を進め、現在ほとんどの製品はRoHS指令適合製品としてを安心してご使用いただけるようになりました。

ポーズ女子社員

指定される特定有害物質(鉛、六価クロム、水銀、カドミウム、PBB、PBDE)を全廃する取組みを行っています。

以下が弊社で製作している商品の一覧になります。 ここにない材質でも製作可能な場合もありますので是非お問い合わせください。

佐藤鉄工で製造される鋼球(スチールボール)は 高性能ボールヘッダーマシンによって作り出された圧造ブランク球を、独自の研磨システムにより球状化し、熱処理がほどこされ高品質、高精度を保ちます。最も代表的なものは、ボールベアリングで、ベアリング、産業機械、輸送機械、回転部分に使用されています。
ステンレス鋼のステンレスとはステイン(汚れ)、とレス(無い)の造語で鉄(鋼)を基質とした合金であり、一般的にクロムが12%以上、35%以下の鉄系合金と定義されます。耐食性は鋼より格段に優れており,ステンレス鋼は 『さびない』 と考えられていますが、実際は錆に対して万能ではなく、『さびにくい鋼』 として、鉄の持つ弱点が改良され特に美観、強度、耐食性、耐衝撃性及び加工性などの点で鉄よりも優れた特性を備えています。
一見何も変わらない様に見えるパチンコ玉も、佐藤鉄工で製造されるパチンコ玉は、佐藤鉄工独自のスペックで製鉄されたパチンコ玉専用材料を使用しています。高性能ボールヘッダーマシンによって作り出される圧造ブランク球の内部の組織は安定していて、独自の鋼球研磨システムにより球状化 されたブランク球(生球)は残留応力が少なく、美しい刻印加工が出来ます。

プラスチックは身の回りのいろいろな所に使われ、現在の豊かな生活になくてはならない存在です。プラスチック素材の限りない可能性と鋼球製造技術を融合させ、製造される精密プラスチック球でテクノロジーの発展を支えていきたいと願っています。

ポリプロピレンのデビュー当初は、容器あるいは雑貨を中心とする、いわゆる大量消費型の樹脂としての用途に限られていました。しかし、その後の製造技術、加工技術などの進歩によって特性の改善がなされ、今日では汎用プラスチックスであると同時に、エンジニアリングプラスチックスとしての地位が不動のものとなっています。
正式名はポリメタクリル酸メチルと言い、非常に透過性の良い熱可塑性プラスチックスです。軽量でしかも強靭なうえに、耐候性が抜群であり、可視光線透過率が90%以上もあり、その透過性と耐候性において、他の追随を許さないすぐれた特性を備えていることから、日常雑貨の分野からハイテク分野まで幅広い用途があり、需要の増大に対するメーカーの期待も大くなっています。
ポリアミドは、ナイロンで知られる結晶性の熱可塑性プラスチックスであり、合成繊維の草分けであるのと同時に、プラスチックス材料としての歴史も古いプラスチックです。 今日、工業材料としては、化学名にもとづくポリアミドが広く行きわたっておりPAと略記され、ナイロン-6、ナイロン-66、ナイロン-11、ナイロン-12など各種のポリアミドが市場に供給されています。
ポリアセタールは、各種のエンジニアリングプラスチックのなかで、とくに物性バランスのよいことを特徴とする。高結晶性のプラスチックで、別名をポリオキシメチレンともいいます。エンジニアリングプラスチックの基本思想「金属に代替し得る特性を備えたプラスチック」を目標に開発されたのが始まりで、従来のプラスチックスの常識を超える特性を備えていたことから、世界の注目を集めたというエピソードが残っています。
通常、PCと略記されるプラスチックで、熱可塑性樹脂の中では最も衝撃強度が強く、強化ガラスの150倍以上という透明プラスチックの中で最高の耐衝撃強度(割れ難さ)を持つ、耐熱性樹脂で5大エンジニアリングプラスチックの1つです。 全体として物性バランスがよいところから、日用雑貨の分野から電気・電子および自動車部品など、ハイテク分野まで非常に広い範囲にわたって使用されています。
高性能プラスチック球(プラスチックボール)は、従来の鋼球やプラスチック球など材質の持つ欠点をクリヤーし、それらの素材の限界を超えた新素材としての幅広い分野での使用が期待できます。
分子中にフッ素を有するプラスチックで、正式名は(ポリテトラフルオロエチレン)と言いい、耐薬品性・耐候性・電気絶縁性・摩擦係数(潤滑性)などの点で通常の熱可塑性プラスチックにない高度な特性を示します。フッ素樹脂(PTFE)は半導体工業、精密工業、ハイテク分野では 欠くことのできない材料です。
PEEKの正式名はポリエーテルエーテルケトンと言い、英国ICl社が開発した全く新しいスーパーエンジニアプラスチックで、耐熱性、機械特性及び耐化学薬品性などの特性があり、安全衛生性難燃性で、燃焼時の発煙量も少く、ガス、イオン、分子等の溶出が非常に少ないピュアーな材料です。また、PEEKは射出形成が可能で、金型内で結晶化するので寸法精度が高く、アニール処理や切削加工などの後処理がいらないことで注目されています。
べスペル®とは、デュポン社が開発したポリイミド樹脂で、超耐熱性と優れた機械的特性をもつ熱硬化性樹脂です。 連続使用温度が250~300℃と高く金属代替材料の象徴的存在だが非常に高価な為、航空機や宇宙関連に用途が限られていたが、昨今、コンピュータ多層基板、VTRフレキシブルプリント基板、精密機械部品にも使用されるようになりました。
超高分子量ポリエチレンは化学組成は汎用ポリエチレンとまったく同じだが、分子量が汎用ポリエチレンの10倍以上あり、構造部品あるいは機能部品を対象とするエンジニアプラスチックスの中の一つに加えられています。 一般グレードのほかにガラス繊維、炭素繊維などの強化材による補強、そして過酸化物を使用する架橋改質も行われています。
標準品以外のプラスチック材料、サイズでも球(ボール)製作致します。 わたしたちは、出来るだけお客様の要望にお応え出来るように努力いたします。
ガラス球には、一般的なソーダガラス球と光学ガラス球の2つがあります。 近年プラスチック素材の発展によりガラス球の存在価値が薄れていましたが、環境問題やリサイクル問題などで新たにガラス素材が見直されています。
正式名は「ソーダ石灰ガラス」と言い、クラウンガラスとも言われます。 組成は古代の人造ガラスに近く・シリカ・ソーダ・ライムが主成分です。 シリカだけでガラスを作り形成するには高い温度が必要になり、しかもこのガラスは水に溶けやすいので、 溶かす温度を下げるためにソーダを加え、水に溶けにくくするために石灰を加えたものを、ソーダ石灰ガラスと言います。ソーダガラスは最も普通のガラスで、窓ガラスやびん、食器ガラス、ガラス器具などに広く使用されています。
近年オプトエレクトロニクス、光ファイバーの発展に伴い、光学ガラスがボー ルレンズとして用いられ、光分波器、光挿入デバイスなどに使用されています。 光学ガラス球は、光学的用途を目的として、様々な組成を持ったガラスで作られています。 光学ガラス特徴として、純度を厳密に一定に保られており、気泡・脈理・その他、光の透過や屈折を妨げるような欠陥がありません。光学ガラス球はボールレンズ、センサー、光ファイバーのジョイント、また非球面レンズの材料(ブランク)として多くの分野で使用されています。
セラミックスは、ギリシャ語の「keramos」に由来した英語で、広義には陶磁器全般、狭義では基本成分が金属酸化物で、高温での熱処理によって焼き固めた焼結体を指します。陶磁器、ガラス、セメント、耐火物などは古くからのセラミックスであり、最近の精密で高度化した電子材料、機械材料などは、ニューセラミックス、またはファインセラミックスと呼ばれています。
ゴムには、・大きな弾性、・加硫という化学反応、・複合材という大きな特徴があるため、スポーツ用品や衣類、宇宙・航空部品に至るまで多岐にわたる用途で使用されています。
銅球、アルミ球、真鍮球、チタン球などの非鉄金属球も私達の生活の中にあらゆるところの重要な部分に何気なく使われています。たとえば、銅合金(JIS H 3260)を使用した球は、バルブなどに使われています。また、銅球や真鍮球などの表面にハンダをメッキして、電気基盤の接点などに使われています。 アルミ球などはどこが接しても誤差が生じない性質を利用して、車のエアーバック装置の電気の接点にも使用されています。

弊社が過去に製作した商品や球体などを写真で紹介します。様々な種類の球体を製造しているのがわかるかと思います。