テフロン®球

フッ素樹脂
テフロン(R)球(フッ素樹脂)
フッ素樹脂【PTFE】 汎用プラスチック
分子中にフッ素を有するプラスチックで、正式名は(ポリテトラフルオロエチレン)と言いい、耐薬品性・耐候性・電気絶縁性・摩擦係数(潤滑性)などの点で通常の熱可塑性プラスチックにない高度な特性を示します。 フッ素樹脂(PTFE)は半導体工業、精密工業、ハイテク分野では 欠くことのできない材料です。 テフロン®加工の名で知られるフライパンの焦げ付き防止処理や日本での最初のドーム球場である東京ドームの屋根に使用されているのはふっ素樹脂の一種です。 ※ テフロン®はデュポン社の登録商標です。
フッ素樹脂球の用途 理化学機器、耐薬品用継手(バルブ)、ケミカルポンプなど

フッ素樹脂球(PTFE球)の特徴

  • 耐薬品性に極めてすぐれている。
  • 摺動性が良い。
  • 低摩擦性である。
  • 吸水しない。(撥水性がある)
  • 電気的な特性にすぐれている。
  • 不燃性である。
  • 非粘着性である。
  • 耐候性にすぐれている。
  • 低温特性も極めて良い。
※ 詳しくは、プラスチック物性表をご覧ください。
※ 丸棒から製作致しますので、特殊サイズ、少量でも対応できます。
※ テフロン®をご指定の場合は、デュポン社のテフロン®を使用致します。
※ ナチュラルグレードのほか炭素繊維強化グレードもご用意できます。
※ お客様からの支給材も加工致します。(お問い合わせ下さい
佐藤鉄工は出来るかぎりお客様のご要望にお応えするように努力致します。