九州キャンプツーリング1日目 バイク 2010/05/08 こんにちは ゴールデンウィーク⇒(バイク爆走中は変身)と九州キャンプツーリングに行ってきました。 『おまえがフェリー、フェリー言うから往復フェリー予約したけど…俺は走りたいんやで~』 『帰りのフェイリー予約できたから良かったけど、自走やと思ったら…ぞっとするわ』 『なに言うとんねん!九州なんか青森に比べたら近いやんけ!』 そんな事で、南港からさんふらわあで志布志まで行きました。 バイクでフェリーに乗るのは初めてなので要領がわからず少しドキドキ 支持に従って無事に乗船 『さんふらわあ』の大きさにビックリ 予約したのはツーリストベッド(昔の2等寝台?)です。 着替えてすぐに食堂に行って早めに夕食 明日からのキャンプツーリングの無事を願って乾杯 私は明日からのツーリングに備えて早めに就寝 は一人で、を遅くまで飲んでいました。 気がついたら志布志港に到着 1日目のツーリングコースは志布志⇒桜島一周⇒霧島の野々湯温泉でキャンプの予定でしたが 『頑張ったら佐多岬(九州最南端)まで行けるから行こう』 『ええで』 しかし地図で見た近道が途中から細いダートなので佐多岬行きは断念 桜島で昼食を食べる事にして再出発 途中で高倉健主演映画『ホタル』のロケ地を発見 休憩を兼ねて写真撮影 少し走って桜島の展望台に到着 お土産屋さんで売られていた桜島だいこん 『みやげにどうや?』 『こんなん持って帰れるか』 『昼はこの下の道の駅で食べようぜ』 道の駅に到着、駐車場は大混雑 その時桜島が噴火! すげ~!大噴火や~! 『駐車場のオッサンに聞いたら今日は4回目らしいで』 噴火した後、桜島の周りを回ったので火山灰で前がかすんで非常に走りにくい、火山灰が無くなるまで走り 何か酸っぱい臭いが…周りには黒い瓶がたくさんあってお洒落なストラン『壷畑』を発見 『なんやねんここわ』 『黒酢レストランって書いてるわ。ここで何かたべよう』 『おう、ゆっくりしすぎた 早くキャンプ場にいかな宮崎の友人が待ってるわ』 桜島を眺めながら『サーラータンメン(酢辣湯麺)』を食べて、出発しようと思ったら… 急いでいる時に駐車場から出るときにトラブル 改めて出発 キャンプ場に行く前に少し食材を購入し、5時頃野々湯温泉キャンプ場に到着 すでに友人の宮崎の知り合いが到着されていて、夕食の準備中でした。 『すんません、遅くなりました。』 『大丈夫ですよ。』 『はじめまして、よろしくお願いします。』 『疲れたでしょう。これ食べて休憩して下さい。』 マンゴーやん! 『まだ少し早いです、2、3日後が食べ頃ですね』 『いただきます。』 『美味いです。』 『そうですか、よかった。 このイノシシ鍋の準備できたら温泉に行きますか』 『すげ~、イノシシ鍋ですか!』 『じゃ、我々も少し準備します。』 夕食の準備をして、へ キャンプ場の横にに温泉の蒸気を利用した蒸し場があり、簡単に蒸し料理ができるようになっていました。 『温泉の湯治場ではこのような蒸し場がたくさんありますよ』 風呂場の上には蒸し場と同じように、天然のサウナもありました。 温泉の後は、まず、その後はキャンプだとは思えないような料理で楽しい夕食 『今日釣り出来なったので、前日に釣った鯖をしめ鯖にして持って来たので食べて下さい。』 『えっ自分で釣った鯖ですか メチャ美味いです。鯖寿司大好きなんですよ』 『料理だけじゃ無く、ナイフまで自分で作ってしまう人やぞ』 『えっナイフも自分で作ったんですか 凄いですね』 『魚を料理するとき市販ナイフでは上手く調理できないので… このナイフの材料は日立金属(株)のZDP-189と言うナイフ専用に開発されたステンレスで… …(専門的な話)… ナイフ製作方法はホームページで紹介してますので、興味があれば ぜひ挑戦して下さい』 『時間ができたらカスタムナイフ製作にも挑戦したいです。』 我々が準備したのは鶴橋の精肉店『とらちゃん』で仕入れた肉とホルモンで焼肉です。 『飯どうする炊くか』 『米くいたいな~、残っても明日の朝食えるから炊いとこ』 『了解!』 『体冷えてきたから、もう一回温泉に行ってくるわ』 2回目の温泉から帰ってきても二人は飲みづづけいました。 『明日はハードな予定やからもう寝るわ』 『おやすみ』 私が寝た後も二人は遅くまで 九州キャンプツーリング、1日目終了 が1日目のルートをメールしてくれました。 より大きな地図で 初日志布志港から野々湯温泉 までのルート を表示 ブログ一覧に戻る