温冷交代浴

こんにちは

徳島県で開催されたサッカーの全国大会に出場してきました

虫眼鏡小さい写真をクリックすると写真が大きくなります。

サッカー試合-1

 

サッカー試合-2

 

サッカー試合-3

1日に3試合もしたので、メンバー全員体がボロボロになっていたので帰りに温泉にいきましたが、
サッカーのメンバーでも入浴の効果や方法などあまり詳しく知らなかったので、温冷交代浴を紹介します。

私は飲みすぎた次の日や休日に健康ランドやスーパー銭湯(温泉)に行き温冷交代浴をします。
普通に温泉に入浴するだけでも気持ちよく眠れ、リフレッシュされますが、温冷交代浴を行った後は心地よい疲労感があり、熟睡できます。また、次の日の朝は体がリセットされたようになっていて、体が軽くなったように感じます。(足のむくみは無くなっています)

今回は資料に基づいて、入浴の効果、温冷交代浴を紹介します。

入浴の3大効果

1. 温熱による効果
お湯でカラダがあたたまると、血行が促進され、新陳代謝が活発になり、体内の老廃物や疲労物質の除去が促されます。とくに38~40℃のぬるめのお湯には、カラダを休ませる神経〔副交感神経〕に働きかけて、血管を開かせ、心身ともにリラックスさせる効果があります。
※ 骨の中まで温まるのに約20分の入浴が必要だといわれています。

2. 水圧による効果
お風呂に入ると、カラダ全体に圧力がかかります。この圧力(マッサージ効果)によって、手や足にたまった血液が押し戻されることで、血液やリンパ液の循環が促され、筋肉中にたまっている疲労物質も排出されやすくなります。これが、静水圧の作用です。
※ 首までしっかりつかれば、胴まわりが3~5cm縮むほどといわれています。

3. 浮力による効果
もうひとつ忘れてならないのが、浮力の作用です。お湯につかると、浮力で体重が約10分の1になるため、筋肉にかかる負荷が減少し、筋肉の緊張がときほぐされます。浮力でカラダが軽くなると、精神的にもゆったりリラックスし、副交感神経が優位になるため、血管が拡張し、血液の循環がよくなります。

温冷交代浴とはアイシング効果と入浴効果を利用して、疲労回復や障害の予防をする入浴方法です。

風呂

 

アイシング(冷却)により新陳代謝の低下や血管の収縮が起こり、その後の温熱効果で血管が拡張し血流が増加すると、疲労の原因である乳酸や老廃物を除去し、疲労回復が早くなります。
温冷交代浴はもともと冷え性や低血圧に対して行われ、温泉療法などに用いられるように腰痛や肩こり、関節痛にも効果があるといわれています。
また、ダイエット効果もあるそうです。


 

温冷交代浴

入浴方法
温水42~40℃(3~5分)→冷水(2分)→温水42~40℃(3~5分) = 1セット
上記を3~5セット行ないます。

温冷交代浴
※ 最後は必ず温水で終わるようにします。

温冷交代浴の注意
※ からだへの負担を考えて、いきなり水を全身にかぶるようなことはしないようにしてください。
※ 温冷交代浴は心臓にかかる負担が大きくなるので、循環器系統に心配のある人は避けてください。

私は温水の後、冷水に入るのが無理なのでサウナを取り入れて、3~5セット行います。(下図参照)
お酒の飲みすぎた後など1セット目のサウナで汗は出ませんが、2~3セット目から滝のように汗が出ます。
(健康ランドの水風呂の温度は17℃程度ですが、アスリートの入る冷水は10℃以下です)
温水42~40℃(3~5分)→サウナ(3~5分)→冷水(2分~3分)→温水42~40℃(3~5分)=1セット

温冷交代浴・応用編(工場長バージョン)
温冷交代浴

自宅の風呂で全身の交代浴は大変なので、特に疲れた部分(筋肉)だけ冷水シャワーで行います。

皆さん、ぜひお試しを

それではまた

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コメント

なぜ、交代浴では最後に必ず温浴で終わらなければならないのでしょうか、理由をお願いします。

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