ロゴコンセプト

Corporate Logo Concept
1990年からのCI導入に伴い、鋼球製造だけでなく球体製造メーカーとしての企業イメージと佐藤鉄工の歴史や企業理念とを総合して『ロゴデザイン』をしました。
シンプルなデザインの中に、球体のイメージを強調した動的でかつ革新的に表現されています。
これを期にすべての社員がSatoブランドを意識し、品質の保証・サービスなどの付加価値を持った商品開発を行っています。

佐藤鉄工のロゴマークの説明

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佐藤鉄工のロゴマークは、シンプルなデザインの中に、鋼球製造メーカーのイメージを強調した動的でかつ 革新的なデザインになっています。
Satoの外の大きな○(円形)は地球と鋼球を意味しています。
logo-p03.gif Satoの「S]の中にあるくりぬかれた小さな○は、鋼球が鉄線から造られる工程を表現しています。 小さな○がSatoの「S]の文字を通って、「S]と重なった○になっています。
logo-p03.gif 重なった○は、背景の色に透過しており、佐藤鉄工で製造された鋼球(ボール)を意味するものです。 またこれは内と外、つまりお客様とより緊密な関係を築いていくとともに地域社会や世界との繋がりを 意味するものです。
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Satoのブルーの部分が斜めにカットされているのは、Satoで製造された○(球体)がSatoを飛び出し、 また外の大きな○(地球)をも飛び出し、宇宙へのひろがりを表現しています。
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鋼球製造を通じて地域社会に根付いた企業として、
全世界・人類社会に貢献できる存在でありたいという
佐藤鉄工の姿勢を表しています。

イメージカラーについて

佐藤鉄工のロゴマークの基本カラーは日本の伝統色である茜色を使用し、「情熱や生命力」をイメージしています。
茜色について
人間は太陽の光りの恵みを受けて、「赤」の色について、まず関心を持ちました。 そして、次に、暗闇の中で、「火」を発見することが、次の「赤」との出会いでした。 火は、暗闇から人間を守り、寒さから暖をとってしのいでくれました。 したがって、火は太陽とともに、人間にとっては神であり、清浄なものとして崇められたのです。 さらには、人間の体の中を流れる生命の源である「血」にも「赤」を発見したのでしょう。 日本でも、土の中から、朱、弁柄などの金属化合物の赤を発見し、茜の根、紅花の花びら、 蘇芳(すおう)の木の芯材、そして虫からも赤色を取り出そうとしたのは、 まさに、「陽、火、血」という赤色が人間にとっての神聖な色であったからにほかなりません。